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作者別: 田中美喜雄

スピリッツのような変わったお酒もファイブニーズなら買い取れます!

ファイブニーズで高額買取が期待できるスピリッツ(その他の酒)の銘柄【まとめ】

ファイブニーズでは、他の買取業者では取り扱っていないようなお酒も買取対象となっています。
特にスピリッツで、高額査定が決定的となっているものを紹介しましょう。

 

もう新しいものが出荷されることのない「ラパラン」

人気の高いスピリッツの一つであるラムですが、この種類でもとりわけ高額で取引されているのが「ラパラン」です。
「ラパラン」はフランス産のラムで、しかし、これを製造していた蒸留所はすでに存在していません。

つまり、同じ味を再現することは不可能であり、そのために世界中で高額買取の対象となっているのです。

「幻のラム」と呼ばれているのも納得の「ラパラン」ですが、安くても15万円ほどはし、高いと買取価格が20万円にもなるという、スピリッツの中では超高額のお酒となっています。

 

「ダモワゾー」は世界中で愛されるラム

ラムはやはりスピリッツの中でも高額買取が期待できるお酒となりますが、「ダモワゾー」もその代表的存在となっています。

「ラム・ビュー」というダモワゾーのお酒があり、これの1953年のものはヴィンテージラムということもあって、高価で取引されるようになってきています。

4万円から5万円と、スピリッツの中ではかなり高い査定額が待っているので、もし自宅等に眠っているのであれば、ファイブニーズに鑑定してもらいましょう。

 

ファイブニーズで買取実績がある変わったスピリッツ(その他の酒)の銘柄【まとめ】

普通に生活していたらお酒好きでもなかなかお目にかかれないお酒があります。
そんな中でもファイブニーズが買い取ったことのある珍しいお酒を紹介していきましょう。

 

インテリアとしても人気の「カースカル テキーラ ドクロ型ボトル」

スピリッツのうちの一つであり、日本人にも比較的馴染みの深いテキーラですが、「カースカル テキーラ ドクロ型ボトル」を所有している人は、そこまで多くはないのではないでしょうか。

これはドクロの形をしたボトルに入れられているテキーラで、いくつかの種類があり、一部のマニアの間で非常に人気となっているお酒です。

その見た目のインパクトからコレクションや観賞用として集める人も多く、飲む以外の楽しみ方を見出している人も少なくありません。

ドクロのボトルには絵柄が描き込まれているものがありますが、手描きのものは特に希少価値が高いため、そこそこの価格で売ることができます。

 

100本限定出荷品「かねやま 限定秘蔵古酒 1967 40年古酒 琉球泡盛」

泡盛も買取を行っているファイブニーズですが、買い取ったものの中で特に珍しく貴重だったのが「かねやま 限定秘蔵古酒 1967 40年古酒 琉球泡盛」です。

古酒ということだけでも価値が高いものの、これはなんと100本しか出荷されていないという幻の泡盛ということで、近年ではさらに買取価格が高騰しています。

もちろん味わいも素晴らしく、非常に重厚感のある泡盛であると評価されています。

 

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日本酒の買取もファイブニーズがおすすめ!

ファイブニーズで高額買取が期待できる日本酒の銘柄【まとめ】

お酒の価値はもちろんのこと、それが入れられている瓶も含めて、高額買取間違いなしの日本酒銘柄をピックアップしてみます。

 

日本酒の王道「十四代」

日本酒を高く買い取ってもらいたいなら、まずは「十四代」を持っていないかをチェックしてください。
これがあれば、高額買取は決まったようなものです。

日本酒の中では飛び抜けて人気が高く、その多くが数万円という、日本酒ではほとんど見られない金額で買い取ってもらえるのが「十四代」です。
25万円以上が期待できる種類に「純米大吟醸 龍泉」があります。

さらに10万円以上の買取金額が期待できるものに「純米大吟醸 龍月 七垂二十貫」があります。
「純米大吟醸 七垂二十貫」や「大吟醸 双虹 斗瓶囲い」は5万円以上は確実でしょう。

 

「賀茂鶴」の色絵磁器は全て20万円超え

日本酒で20万円を超える金額で買い取ってもらえるものなど十四代以外にはないと、多くの人が考えるでしょう。
しかし、「賀茂鶴」という銘柄の「十四代柿右衛門色絵磁器」のシリーズは、どれも20万円以上で買い取ってもらえる可能性があります。

徳利型と四角型と瓢箪型の3種類がありますが、全てが超高額買取対象の日本酒なので、汚れや傷などで商品価値が落ちる前に、ファイブニーズの査定を受けるようにしてください。

 

ファイブニーズで買取実績がある変わった日本酒の銘柄【まとめ】

少しレアな日本酒の銘柄で、査定額や買取価格も高騰しているものを幾つかご紹介します。

 

出荷数が少ないためレアになっている「黒龍 しずく」

流通する数が少なければ必然的に希少価値も高くなるのですが、日本酒の中でそれに該当するものの一つが「黒龍 しずく」でしょう。
ファイブニーズが買い取った日本酒の中でもとても珍しい銘柄の一つに数えられます。

飲みやすいため幅広い層に人気があるものの、出荷数が限られているので、どうしても買取価格が高額になってしまうのです。

日本酒は日が経てば経つほど買取価格が低下してしまいますから、「黒龍 しずく」のような希少な日本酒であっても無理に所有することなく、早めに売却することをお勧めします。

 

珍しく且つ高額な「十四代 本丸 秘伝玉返し」

日本酒の銘柄の中でも人気が非常に高い“十四代”ですが、その中でファイブニーズの買取実績があり、且つ査定額がかなり高くなったものの一つが「十四代 本丸 秘伝玉返し」です。

人気の理由は、とても上品さがあり、日本酒の王道をいく味わいを持っているからでしょう。
強い癖がないからこそ多くの人に親しまれ、それにより希少価値が高くなっている側面があります。

そんな「十四代 本丸 秘伝玉返し」は“幻”と言われているほどで、決して簡単に手に入れられる代物ではありません。
売りに出せば、高額買取も期待できるでしょう。

 

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余った焼酎の買取もファイブニーズにお任せあれ!!

ファイブニーズで高額買取が期待できる焼酎の銘柄【まとめ】

持っているなら絶対に売るべき高額焼酎の銘柄をチェックしておきましょう。

 

バカラボトルもある焼酎「百年の孤独」

ウイスキーでもブランデーでも、バカラで作られたボトルに入れられたお酒は高価買取の対象となっており、ファイブニーズでももちろんかなりの金額を提示することが可能です。

焼酎の銘柄である「百年の孤独」の中にもバカラボトルが販売されており、「百年のボトル」は500ml入りにもかかわらず、10万円から15万円ほどの高額買取商品となっています。

 

焼酎M3の一角「森伊蔵」

焼酎の中で最も高値で取引される銘柄は何かと問われれば、迷わず「森伊蔵」と答えるでしょう。
それほど、この銘柄は人気のお酒となっています。
もちろん買取価格も高騰しており、あらゆる種類の「森伊蔵」が高価買取の対象となっています。

「極上森伊蔵×フランクミュラー 霧島切子グラス付き」は5万円から7万円くらいの査定額が付きますし、「同期の桜」や「錦江」や「あ々玉杯の同期」は5万円前後と、焼酎にしてはかなりの高額査定が期待できます。

 

ファイブニーズで買取実績がある変わった焼酎の銘柄【まとめ】

王道焼酎の中でも入手が簡単ではない銘柄を紹介していきます。

 

欲しい人が多い大人気の「森伊蔵 極上の一滴」

焼酎と言えば、と言われて頭に必ず思い浮かぶであろう「森伊蔵」は、ファイブニーズでももちろん買取の実績があります。
特に貴重なものとして挙げられるのは「極上の一滴」ではないでしょうか。

あまりにも貴重で欲しがる人が多いために“プレミアム焼酎”と呼ばれる銘柄が幾つかありますが、「森伊蔵」もその中の一つであり、「極上の一滴」は超が付くほどのプレミアが付いている名品です。

この焼酎は洞窟で熟成させることで飲みやすさを実現しているという、非常に面白い製造工程を経て作られています。
他の焼酎とは異なる味わいがあるのは、この作り方のせいなのでしょう。

 

手に入れるのが困難な「魔王」

焼酎に詳しくなくても、「魔王」という銘柄は聞いたことがあるかもしれません。
ファイブニーズの焼酎の買取実績の中でも非常に珍しく、そして高価なものの一つが、この「魔王」です。

この銘柄は、とにかく入手が困難です。
その理由はネーミングのインパクトもさることながら、その飲みやすさにあります。

銘柄名からは想像もできないほど飲みやすく、芋焼酎であるにもかかわらず果物のような風味が若い女性にもウケているため人気の層が非常に厚くなり、常に品薄状態が続いているのです。
「魔王」をお持ちなら、飲む前に査定してみてはいかがでしょうか。

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飲んでないウィスキー…ファイブニーズなら買い取ってくれます!

ファイブニーズで高額買取が期待できるウィスキーの銘柄【まとめ】

ウィスキーの中でも超が付くほどの高価買取が実現する銘柄をまとめてみます。
もし持っているなら、ファイブニーズへと査定に出してみてください。

 

世界中で人気爆発中のサントリー「響」

ウィスキーの銘柄として世界でも浸透している「響」は、安く手に入るものがある一方で、プレミアが付き、普通の人ではなかなか手が出せないほどに価格が高騰しているものも数多くあります。

特にファイブニーズで高額買取されるのは、「響 35年」の、人間国宝がボトルを手がけたシリーズです。

「十三代今右衛門作 色絵薄墨草花文洋酒瓶」は120万円から140万円の買取価格となっており、「徳田八十吉作 燿彩瓶 碧陽」も100万円以上で買い取ってもらうことが可能です。

その他も35年ものは100万円近くの査定額が出てきますから、傷などを付けてしまう前に売却を検討すべきなのかもしれません。

 

最も高額なウィスキー「山崎」

高額で取引されているウィスキーの銘柄は世界各国ありますが、「山崎」に敵う銘柄はないかもしれません。
35年物の「山崎」は、なんと買取価格が300万円ほどとなっています。

「ミズナラ ザ・ローリング・ストーンズ 結成50周年記念」もそれに近い金額で買い取ってもらえるなど、少々桁が違います。

25年物でも30万円から40万円ほどの買取価格となっており、十分納得できる金額で売却することができるでしょう。

 

スコッチ・ウィスキーの代表銘柄である「マッカラン」

100万円前後で買い取ってもらえるウィスキーの中には「マッカラン」という銘柄もあります。
50年物や55年物は軒並み高く、査定の段階で100万円ほどの金額を提示してもらえることは間違いありません。

30年物の「マッカラン」は30万円から40万円ほどで買い取ってもらえますし、状態によってはさらに査定金額がアップするはずです。

 

ファイブニーズで買取実績がある変わったウィスキーの銘柄【まとめ】

日本が世界に誇るウィスキーの中でも、なかなか出回らない貴重な銘柄を紹介していきましょう。

 

すでに販売が終了している「響 12年」

終売品のお酒は非常に高額で取引されますが、日本のウィスキーの中にも当然それに該当する銘柄がいくつもあります。
手に入れるのが難しいという意味で珍しいお酒となると「響 12年」が挙げられるでしょう。

ファイブニーズで買取実績のあるウィスキーの中でも、非常にレアな逸品となっています。
終売となっていることもあり、普通のお店ではお酒専門店であっても、まず置いてあることはありません。
所有しており、すぐに飲まないのであれば売りに出すべきでしょう。

 

意外にも出てきにくい「竹鶴 17年」

まだそこまで珍しいわけでもない「竹鶴 17年」ですが、しかし買取業者の間では、なぜかあまり売却を希望する人の少ないウィスキーとして知られています。

人気の銘柄であり、持ってはいるけれども手放したいと考える人が極端に少ないのがその原因でしょう。
ファイブニーズでの買取実績はあるものの、しかしやはりあまり多くは持ち込まれないため、少しずつ買取価格も上がってきています。

「竹鶴 17年」であれば、1万円以上での買取が可能です。
流通価格から見ればかなり高めの設定であり、売って損をすることのないウィスキーの代表的銘柄と言ってもいいかもしれません。

 

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家にあるシャンパン!ファイブニーズで買い取ってもらいませんか?

ファイブニーズで高額買取が期待できるシャンパンの銘柄【まとめ】

高級ワインにも負けずとも劣らないほどの高額査定が弾き出されるシャンパンを紹介していきます。

 

高級シャンパンの代名詞「ドン・ペリニヨン」

日本では長らくシャンパンのトップに君臨していた「ドン・ペリニヨン」は、現在でももちろん高値で取引されています。

この銘柄はファイブニーズでも買取を強化しているため、間違いなく高額買取が実現します。

「ドン・ペリニヨン」の中でも買取金額が10万円を超えてくるものには「エノテーク プラチナ」や「P3」などがあり、これらは付属品なども揃った完璧な状態ならば20万円前後の査定額を出してもらえるでしょう。

 

ドンペリと並ぶ高級品「クリュッグ」

高いブランド価値の構築に成功した「クリュッグ」は、世界でも大人気のシャンパンとなっており、ファイブニーズでも高値で買い取ってくれています。
飛び抜けて高価なのが「クロ・ダンボネ」です。

「クリュッグ」の中でも唯一20万円以上の金額が提示されるシャンパンとなっています。
高額買取される理由は、限定品のためです。

2000本しか流通しておらず、年々その希少価値が高まってきているので、これほど高額な買取金額となっています。

 

ファイブニーズで買取実績がある変わったシャンパンの銘柄【まとめ】

少しレアで、且つシャンパンの中では高値を付けてもらえる銘柄を紹介していきましょう。

 

パッケージが美しい「ペリエ・ジュエ ベルエポック ロゼ」

「ペリエ・ジュエ」はシャンパン界では名の知れた存在で高額での買取も可能なお酒ですが、ファイブニーズで買取実績のあるシャンパンの中でも特別華やかなのが「ペリエ・ジュエ ベルエポック ロゼ」でしょう。

とにかくデザインが素晴らしいのがこのシャンパンの魅力です。
パッケージを手がけたのはエミール・ガレです。
花があしらわれ、ロゼにぴったりの色調で描かれています。

希少価値としてはそこまで高くはありませんが、そのボトルデザインと味の良さから、パーティーなどでは引っ張りだこの存在です。
査定額も決して低くはありませんから、所有していればファイブニーズへと相談してみましょう。

 

日本人が大好きな「アルマン・ド・ブリニャック ゴールド」

近年キャバクラやクラブなど夜のお店で欠かすことのできなくなっている「アルマン・ド・ブリニャック」ですが、ファイブニーズでは「アルマン・ド・ブリニャック ゴールド」の買取実績があります。

高級シャンパンの一角で、ドンペリよりも高く評価するシャンパン好きも少なくありません。
特にゴールドは日本人にも人気が高いため、ファイブニーズでは高額買取の対象にもなっています。

非常にレアなシャンパンなので所有しておきたい気持ちもわかりますが、通常のワインよりも劣化しやすいため、早めに査定に出すことをお勧めします。

 

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ファイブニーズならブランデーも買い取れる!!

ファイブニーズで高額買取が期待できるブランデーの銘柄【まとめ】

持っている人はあまり多くはないかもしれませんが、持っているなら早めにファイブニーズへと買取に出すべきブランデーの銘柄をまとめてみます。

 

「ヘネシー」のバカラボトル

ブランデーはバカラ製のボトルに入れられたものが複数販売されていますが、「ヘネシー」のバカラボトルは特に査定額が跳ね上がります。

その中でも高額での買取対象となるのが、「ヘネシー ファーストランディング 1868 バカラ」です。
“1868”とありますが、1868年製造のものではなく、販売は1998年となっています。

買取金額は20万円以上も可能で、付属品なども揃っていれば30万円近くまで査定額がアップするでしょう。
バカラ製のボトルということもあり、ファイブニーズでは空き瓶でも高額買取が可能となっています。

 

ブランデーの王様「レミーマルタン ルイ13世」

ルイ13世といえばブランデーの中では高級品として知られていますが、買取価格も他のブランデーとは比較にならないほど高額となっています。

「レア・カスク 42.6」や「ブラックパール」シリーズは、どれも100万円以上の査定額を提示してもらうことができますし、状態によってはさらに10万円から30万円はプラスして買い取ってもらうことができるでしょう。

それ以外の種類でも10万円は軽く超えてきますから、レミーマルタンのルイ13世があれば、まずは査定をしてもらうことをお勧めしておきます。

 

ファイブニーズで買取実績がある変わったブランデーの銘柄【まとめ】

ブランデーならではの、少し変わった銘柄を紹介していきましょう。もちろん全てファイブニーズでの買取実績があります。

 

コレクター好みの「ルイ13世 ベリーオールド クリアケース」

超高級ブランデーであるルイ13世の中でも少々珍しく、飲むためというよりもコレクションのために売買されることの多い銘柄があります。
それが「ルイ13世 ベリーオールド クリアケース」です。

名称通り、これはクリアケースに入れられ、そのまま飾ることも可能なブランデーです。
替栓も一緒に楽しむことができ、観賞用のブランデーと言ってもいいでしょう。

この銘柄が変わっているもう一つの理由に、終売品である点も挙げられます。
同じブランデーはもう二度と出荷されないため、それにより希少価値が高まっているのです。

 

「レミーマルタン XO スペシャル旧ボトル」

レミーマルタンの中でも、「レミーマルタン XO スペシャル旧ボトル」が他のものと比べて変わっている点は、そのボトルにあります。

正確にはラベルが現行品とは異なり古いタイプのものとなっているのです。
当然ですが、旧ラベルのものは価値が高く、買取価格も高値になりやすい傾向があります。

ファイブニーズでは「レミーマルタン XO スペシャル旧ボトル」を1万円以上で買い取っていますが、現行ボトルは数千円であることを考えると、十分に売却する価値が出てくるでしょう。

 

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ワインをファイブニーズで買取ってもらおう

ファイブニーズで高額買取が期待できるワインの銘柄【まとめ】

どのような状態でもほぼ高額買取が期待でき、他の業者よりも高い査定額が出るであろうワインの銘柄を紹介していきます。

 

DRCの銘酒「モンラッシェ」

ロマネ・コンティと並んでDRC社を代表するワインである「モンラッシェ」は、疑う余地なく高額買取が実現する銘柄です。

どの年代ものもでも20万円以上はほぼ確実ですが、1999年や2005年は特に当たり年と言われているため、40万円以上の査定額が期待できるでしょう。

 

「ドメーヌ・アンリ・ジャイエ」も高額買取必至

「ドメーヌ・アンリ・ジャイエ」のワインも希少価値が高く、非常に高値で買い取ってもらうことができます。
とりわけ驚くべき値段がつくのは1985年の「リシュブール」です。

これは60万円以上での買取が可能なワインであり、状態次第では80万円以上の値を付けてもらうことができます。

1990年の「ヴォーヌ・ロマネ クロ・パラントゥ」も30万円を超える査定がを付けてもらうことができるでしょう。

 

ファイブニーズで買取実績がある変わったワインの銘柄【まとめ】

お酒専門の買取業者ということもあって、ファイブニーズでは普通の人ではお目にかかれないような希少なワインを数多く買い取った実績を持っています。
その一部を紹介しましょう。

 

2004年「ロマネ・コンティ」

ワインでこれ以上のものはないと称される「ロマネ・コンティ」ですが、ファイブニーズではもちろんこれの買取実績があります。

特に当たり年と言われている2004年のものは世界中に欲しがる人やコレクターや業者が非常に多く、「ロマネ・コンティ」の中でも飛び抜けて希少価値が高い逸品です。

状態にもよりますが、この年のこの銘柄のワインは90万円以上はほぼ確実で、最高の状態であれば100万円も優に超えてくるでしょう。

 

2000年「シャトー・ムートン・ロートシルト」

2000年という年は世紀末ということもあって世界中で特別な年となりましたが、ワイン業界では「シャトー・ムートン・ロートシルト」がその存在感を示していました。
この年のこのワインは非常に価値が高く、ファイブニーズでも買取実績があります。

このワインは他の年のものと異なり、ボトルにラベルが貼られていません。
瓶に直接デザインが彫られていることもあり、それが希少性を高めているのです。

他のお酒専門買取業者よりも高く買い取った実績もありますから、このワインを持っている人はファイブニーズに査定してもらうべきでしょう。

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日本酒を買い取ってもらう前に…日本酒の基礎知識

基礎知識① 日本酒の歴史は非常に古い

日本酒はその名の通り、日本で生まれた独自のお酒です。
蒸留せずに作られるお酒で、一般的に水と麹と米で作られています。

日本の歴史がそうであるように、この日本酒も非常に長い歴史を辿って現在に至ります。
米で作られた酒が書物に登場するのは、西暦700年頃です。

実際にその前にもあった可能性がありますが、確実に言えるのは、この時代には米を原料としたお酒が日本で作られ、そして飲まれていたということでしょう。

現在と同様の手法により作られていたことがわかっているのは、西暦900年代です。

それから江戸時代に入り、日本酒を製造する職人が生まれ、商品としての価値が高まると共に一般庶民にも広まっていきました。

 

日本酒ができるまで

精米され洗われた上で水に浸けられた米は、その後蒸され、それと水と麹を同じ桶に入れ、発酵させます。

熟成させた後もろみを絞り、これによって酒と酒粕に分けられ、酒からは澱が取り除かれ、濾過の工程へと入ります。
濾過されたお酒は火が入れられ、殺菌が行われます。

熱を通したお酒に水を加え、アルコール度数や風味が調整されます。
この工程の後に再び濾過と火入れを行い殺菌をし、その作業を経たものを瓶に詰めれば、お店に並ぶ日本酒の完成です。

ちなみに、火を入れずに瓶詰めされたものは“生酒”と呼ばれ、販売されています。
火入れによって風味が損なわれないため保存には多少難はあるものの、火入れしたお酒にはない味わいが楽しめるため、とても人気の高いお酒となっています。

 

基礎知識② 日本酒の種類と味の違い

日本酒は、使用している原料や精米の割合によって、主に3つの種類に分類することが可能です。

 

本醸造酒

精米の割合が7割以下で、これ以外に米麹と醸造アルコールと水を使って作られた日本酒であり、且つ味や香りや色が素晴らしい状態のものを「本醸造酒」と呼んでいます。

本醸造酒の中でも特に味わいや見た目が優れたものを“特別本醸造酒”と呼ぶことができます。

 

純米酒

白米と米麹と水だけで作られるもので、味や香りや透明感などが優れたものを「純米酒」と呼んでいます。
使用される米の格付けにもルールがあり、これをクリアしていることが純米酒と呼ばれる条件となっています。

純米酒の中でもとりわけ優れたものに与えられる称号が“特別純米酒”です。
純米酒は非常に濃厚な味わいを放つ点で、他の日本酒と差別化することができます。
また、生産元の個性が出やすい種類でもあります。

 

吟醸酒

精米の割合が6割以下であり、これ以外に米麹と水と、あるいは醸造アルコールも加えて作られたものが「吟醸酒」です。

これは“吟醸造り”を経ていることも条件となっています。
味わいは他の日本酒と異なり、フルーツのような香りを伴っている点が特徴です。

吟醸酒の中でも醸造アルコールが加えられていないものは“純米吟醸酒”と呼ばれています。

さらに精米の割合が5割以下の白米と米麹と水と醸造アルコールで作られたものは「大吟醸酒」と呼ばれており、これのうち、醸造アルコールが加えられずに作られたものを“純米大吟醸酒”と呼んでいます。

醸造アルコールが加えられていない日本酒は非常に味わい深く、なめらかな舌触りとのど越しで楽しめるのが特徴です。

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焼酎を買い取ってもらう前に…焼酎の基礎知識

基礎知識① 焼酎は日本酒を蒸留したお酒

焼酎は蒸留と呼ばれる作業を経て作られるお酒です。
日本のお酒には日本酒がありますが、これは蒸留という工程を経ません。
いわゆる醸造酒であり、ここに大きな違いがあります。

正確であるとは言えないものの、醸造酒である日本酒を蒸留してアルコール度数を高めたものが焼酎であると解釈しても問題はないでしょう。

焼酎は穀物が原料として使われることがありますが、その場合発芽したものは使いません。
また、濾過する際に白樺の炭などが使われていない点も焼酎の条件の一つです。

さらに添加物についても厳しく定められており、連続式蒸留焼酎では36度のアルコール度数を超えないことに加え、単式蒸留焼酎では45度以下でなければならないとも定められています。

 

焼酎に用いられる原料の数々

焼酎には、実に様々な原料が使われています。
言い換えれば、原料に関しては特に規定はなく、どのようなものでも焼酎を作ることができるのです。
主な焼酎の原料を挙げてみましょう。

・米
・麦
・芋
・黒糖
・そば
・栗
・酒粕
・小豆

 

ここに挙げたものはほんの一部であり、変わり種で言えば、トマトやサボテンやシイタケなど、野菜からきのこ類まで、非常に多種多様な原料によって焼酎は作られています。

この点は他のお酒と大幅に異なる点であり、焼酎の面白さでもあるのかもしれません。

 

基礎知識② 焼酎の種類と味の違い

焼酎は原料によっても種類分けできますが、蒸留方法により種類分けをすることも可能です。
この種類と特徴の違いについてまとめてみましょう。

 

連続式蒸留焼酎

何回も蒸留を行いアルコール度数を高める製造方法によって作られた焼酎を「連続式蒸留焼酎」と言います。
これは「甲類」とも呼ばれており、大量生産に向いているため、価格が安いところが特徴の一つとなっています。

しかし、味に関しては非常にぼやけており、美味しいと表現できるほどの個性は持ち合わせてはいません。

 

単式蒸留焼酎

1度の蒸留により作られるのが「単式蒸留焼酎」です。
これは「乙類」と呼ばれており、一般的に米焼酎や芋焼酎などと呼ばれているものが該当し、原料の味を堪能できる個性ある味わいに仕上がるのが大きな特徴です。

コストがかかるため、銘柄によっては高価になる点もこの単式蒸留焼酎の特徴となっています。

 

混和焼酎

連続式蒸留焼酎と単式蒸留焼酎を混ぜ合わせて作られた焼酎が「混和焼酎」です。

甲類の割合がより大きい場合には“甲乙混和焼酎”と表現され、逆に乙類の割合がより大きい場合には“乙甲混和焼酎”と呼ばれます。
ただし、甲か乙かどちらかが5%未満の場合は混和焼酎とはなりません。

この割合やどのような種類の焼酎が混ぜられているのかによって、味わいや香りが全く違ったものとなります。

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ウィスキーを買い取ってもらう前に…ウィスキーの基礎知識

基礎知識① ウィスキーは穀物を原料として作られた蒸留酒

ワインやブランデーはフルーツを原料として作られたお酒です。
ウィスキーは穀物を原料として作られている点に、ワインやブランデーとの違いがあります。
また、ウィスキーは蒸留酒です。

穀物が使われ蒸留過程を経て製造されていることがウィスキーの条件ですが、その他にも、木製の樽で熟成されていなければなりません。

ウィスキーは原料の他に、どのような樽でどの程度熟成させるのかなどによって味わいや香りが変わってきます。

 

ウィスキーの代表的な原料

ウィスキーの原料として使われる主な原料は大麦とライ麦とトウモロコシです。

ウィスキーの定義は穀物を原料として作られていることであるため、これら以外の穀物を使用しても問題はありませんが、ほとんどお目にかかることはありません。

ただ、キビやアワなどを原料としたウィスキーはしばしば見られるため、興味があれば探してみてはどうでしょうか。

また、ウィスキーはこの原料の種類と、それらをどのくらいの割合で配合したのかによって味わいや香りが異なり、さらには呼び名が異なることもあります。

 

基礎知識② ウィスキーは普通のお酒に比べてアルコール度数がかなり高い

テキーラやウォッカなどと聞くと、非常にアルコール度数の高いお酒というイメージが思い浮かぶかもしれません。
それらに負けるとも劣らないアルコール度数を誇っているのがウィスキーです。

ウィスキーは、他のお酒と比べてもアルコール度数の高い部類に入っており、これよりも度数の高いお酒を見つける方が難しいのではないでしょうか。

 

ウィスキーのアルコール度数は40度から60度

ワインのアルコール度数は14度ほどが一般的です。
シャンパンはそれよりも少し低めですが、12度前後はあるでしょう。
日本酒や紹興酒で15度から17度程度となっており、マッコリは7度程度でビールは5度ほどとなっています。

アルコール度数の高い部類のお酒には、40度前後のテキーラや40度から50度のジンがあり、ウォッカはその多くがこれらと同様の40度から50度ほどとなっています。

ウィスキーのアルコール度数も40度ほどが定番ですが、中には60度を超えるものも存在しています。
ウォッカには90度を超えるものがあるものの、それに次ほどのアルコール度数の高さを誇っているのがウィスキーというお酒なのです。

 

基礎知識③ ウィスキーの種類と味の違い

ウィスキーには定番の種類がいくつか存在しています。
細分化すると数十にも種類分けできるのですが、ここでは最低限覚えておきたい3つの種類について説明していきます。

 

モルトウィスキー

大麦麦芽だけを使って作られたものが「モルトウィスキー」です。
複数回蒸留する点に特徴があり、また、品質維持や市場への安定した供給が難しい点も特徴です。
モルトウィスキーは原料と産地と製造方法によって味が大幅に変化します。

 

グレーンウィスキー

このウィスキーに使われるのは様々な穀物であり、特徴的なのは大麦麦芽をプラスし製造している点です。
口当たりはいいのですが、あまり深みが感じられず、単体で飲むよりはモルトウィスキーなどと混ぜて飲まれることが多いです。

 

ブレンデッドウィスキー

上記で説明したモルトウィスキーとグレーンウイスキーをまさに混ぜ合わせたものを「ブレンデッドウィスキー」と呼んでいます。
複数のウィスキーを混ぜ合わせるため大量生産に向いており、味が安定し、且つ風味豊かなものに仕上がる点が特徴的です。

 

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